ワンオペ育児で2人同時にお風呂!超絶役立ったソフトバスチェア

ワンオペ育児で大変なのってお風呂ですよね!

しかもきょうだいが増えると、お世話も2倍になってもっと大変そう…

と、そう思いませんか?

でも大丈夫。

準備と段取りをおこたらなければ、ワンオペで2人同時にお風呂に入れて、自分の洗髪もちゃんと出来ます(*^▽^*)

 

今日は、ワンオペで2人のちびっこを同時にお風呂に入れる時、私が実際に行っていた手順と、

超絶役立つ!もうこれなしじゃお風呂入れな~い°˖✧◝(⁰▿⁰)◜✧˖°

と思ったソフトバスチェアをご紹介したいと思います(*^▽^*)

1人目で慣れているなら楽勝☆ワンオペ2人風呂

 

1人目の子の時にワンオペお風呂を経験済みなら、おそるるに足らずです。

基本的には、赤ちゃんと2人で入るお風呂に、赤ちゃんに比べれば大分人間らしい(笑)幼児が加わるという形です。

湯船で立つことも出来るし、3歳以上なら、自分で自分を洗えたり、お風呂上り体を拭いたりも自分で出来る場合も!?

 

私が1人目の時ワンオペお風呂をしていた時は、赤ちゃんの寝返り期までは赤ちゃんを寝かせるスポンジを利用していたのですが、(詳しくはこちらの記事をご覧ください→ワンオペ育児 生後1ヶ月を過ぎた赤ちゃんとお風呂に入るには?)

2人目の場合スポンジでは障りがあります。(寝かせる場所がない…)

そんな中、おさがりでいただいた「ソフトバスチェア」が、神がかって役立ちました。

バスチェアは必須アイテム!

私が利用していたのは、こういうタイプのバスチェア。

参考 ソフトバスチェア
ソフトバスチェアのメリット
  • 傾斜が緩く、首座り前の赤ちゃんでも利用可
  • 背中部分がネットなので、赤ちゃんの収まりが良い
  • スポンジより乾きが良くて衛生的

バスチェアにも種類があって、迷っちゃいますよね。

腰が据わるまでの赤ちゃんには、断然このメッシュタイプのソフトバスチェアがおススメです!

 

我が家では、お座りが出来るようになってからはおもちゃがついているタイプのバスチェアに変更しました。(上の子の時代から使用)

参考 バスチェア(おもちゃ付き)

こちらのタイプは、抜け出したりずり落ちたりする心配がないのがメリットですが、首座り前の赤ちゃんを寝かせるには固さが気になるんですよね~。

体を起こせない赤ちゃんは背中がぴったりついてしまい、ひんやりしそうですし。

なのでお座りが出来てある程度上半身を自由に動かせるようになってから使うようになりました。

やっぱり役立つ着るバスタオル

子供が2人なら、お風呂上がりのお世話にかかる時間も増えます。

上の子の時に役立った着るバスタオルが、ここでもまた大活躍でした。

参考 着るバスタオル

過去記事でも紹介しましたが、バスローブより安価な着るバスタオルがワンオペお風呂にはかなり便利です。

自分の体を拭く手間を省けて赤ちゃんを待たせずに済みますし、赤ちゃんのグルーミングの間、ママが寒い思いをすることなくお世話出来ます。

 

私は最初、

 

バスタオルを巻いておけばいいじゃん…( ´_ゝ`)

 

と思って買っていませんでしたが、赤ちゃんを抱いて脱衣所から移動する際や、お世話の際、立ったり座ったりするとバスタオルがハラリ…と落ちてしまい、とても不便。

 

着るバスタオルならそんな心配もなく、快適にお世話ができます(*^▽^*)

 

同じくマストアイテムなのが、タオルキャップ

 

赤ちゃんのお世話をする時、赤ちゃんを寝かせてママはその上に覆いかぶさるような姿勢になります。

その時、

 

髪の毛から水がぽたぽた…

 

冷たい水滴が赤ちゃんの顔を濡らしてしまい、泣かせてしまう原因になることも。

 

頭にタオルを巻けば良いのですが、ガバッ!と被れる帽子は時間がかからず便利です。

こちらも、今は大人用が色々出ているんですね~。可愛いし(*´ω`*)

参考 タオルキャップ

私は当時お金がもったいなかったので、フェイスタオルを二つ折りして袋状にし、ゴムを通しただけのダッサイ帽子を2枚作成し、フル稼働させていました笑

正方形バスタオルは赤ちゃんをすっぽり包める

バスタオルは、普通の長方形のものでも使えなくはないんですが、まだお座り出来ない赤ちゃんの場合は正方形のバスタオルが便利です。

おくるみの要領で頭から体まで全体を包みながら拭くことが出来るし、移動の際も、タオルにくるんであげれば寒い思いをさせずに済みます。

私の場合は、冬は暖かいリビングで脱衣をし、裸の赤ちゃんをバスタオルに包んで脱衣所に運びました。

そして脱衣所の床に寝かせてタオルを開封→再び裸になった赤ちゃんと共にお風呂へ(タオルはそのまま脱衣所に放置。上がる時そのまま使える)、という流れでタオルを準備していました。

 

また、固い床にタオル1枚っきりで赤ちゃんを寝かせるのは…という方は、座布団等を持ってきても良いと思います。

私は、脱衣所が細長い形だったので、バスマットとは別にキッチンマットを敷いて脱衣所全体どこへでも赤ちゃんを置けるようにしていました。

ワンオペ2人同時お風呂☆実際の手順は

それでは、実際にどんな手順でお風呂に入っていたかご説明します。

過去記事と被る点も多いですがご了承願います(;´∀`)

最初から最後まで一緒に入るパターン

まずは、最初から3人で入って、3人で出るパターンです。

冬の寒い日を想定してリビングで脱着衣としていますが、夏場なら洗面所でOK。

入浴の手順
  1. リビングにて全員脱衣。
  2. バスタオルに包んだ赤ちゃんを脱衣所へ運び、床に寝かせる。
  3. いったん自分だけお風呂場に入り、バスチェアをセット。
  4. 自分と上の子のかけ湯をする。上の子は湯船へ。
  5. 脱衣所に戻り、タオルを開封。裸の赤ちゃんを回収。
  6. 赤ちゃんにかけ湯をし、抱っこで湯船へ。
  7. 温まったら湯船から出て、赤ちゃんはバスチェアに。上の子は湯船で遊ばせておく。
  8. 自分の頭と体を洗う。こまめに赤ちゃんにお湯と声をかける。
  9. 自分を洗い終わったら、上の子を洗う。
  10. 上の子を湯船に戻すか、洗い場で遊ばせておき赤ちゃんを洗う。
  11. 再び赤ちゃんを抱っこで湯船へ。温まったらお風呂から上がる。
  12. 脱衣所のバスタオルに赤ちゃんを寝かせ、くるむ。
  13. 上の子の体と、自分の体を拭く。バスタオルを着る。タオルキャップを装着。
  14. リビングへ移動し、グルーミング、着衣をさせる。
  15. 自分も服を着る。

下の子が寝てる!ラッキー☆貴重な上の子との時間

まだ月齢の低い赤ちゃんの場合、お昼寝に規則性がなくお風呂の時間に寝てしまっている時もあると思います。

そんな時は、上の子と2人でお風呂に入れるラッキーデイだと思っていました。

赤ちゃんが泣いたら気付けるよう、部屋のドアを開けておく、お風呂場からちょくちょく様子をうかがう等の必要はありますが、上の子は赤ちゃんにママを取られたようで寂しい思いをしていることが多々あると思います。

赤ちゃんから目を離すのは心配!という方には、無理におススメしませんが、たまには上の子と2人きりの時間を持つのも良いですよ(*^▽^*)

 

その場合の手順は、9番まで上と同じ手順で進み、その後ざっと体を拭いて、赤ちゃんを迎えに行っていました。

寝起きの赤ちゃんを起こしてお風呂に入れるのはかわいそうな気もしちゃいますが、生活リズムをつけるには、お風呂を毎日決まった時間に入れることは有効だと思います。

みんな一緒に入れるのはたった数年。楽しいバスタイムを!

お風呂上りに赤ちゃんを受けとってくれる人が居ないと、すごく大変な気がしますよね。

でも、お風呂に子供2人と一緒に入るからこその、楽しい時間もあります。

湯船で3人で浸かり、自分で立つことも出来ない赤ちゃんと、湯船で遊んでいる上の子を見比べると、いつの間にこんなに大きくなったんだろうと成長を感じました(* ´艸`)

 

我が家はもう下の子が小学生。上の子は10歳です。

時間の関係で3人で入ることもたまにはありますが、もう上の子は1人で入る方がゆっくり出来て良いみたいです(^▽^;)

 

体も大きくなり、みんなで入るのが物理的にも難しくなってきました…

ワンオペママさん方には、今だけの楽しいバスタイムを満喫してもらいたいです♪

 

それでは、この記事が少しでもお役に立てれば嬉しいです(*^▽^*)

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