ワンオペ育児 生後1ヶ月を過ぎた赤ちゃんとお風呂に入るには?

初めての赤ちゃんとの生活は、分からないことばかり。

赤ちゃんが生後1ヶ月を迎えるまでは、テレビや読書に現を抜かすことはもちろんのこと、自分の身だしなみを気遣うことすら出来ないし、そもそもろくに寝ることも出来ずお疲れの方も多いのでは。

しかし、退院して2週間程経つ頃には、オムツ換えや授乳、沐浴等赤ちゃんのお世話自体はだいぶ手馴れてきたのではないでしょうか。

ワンオペ育児なら、お世話を変わってくれる人は居ないから上達速度は速いですよね!ウフフ!。゚( ゚^∀^゚)゚。

生後1ヵ月を過ぎたら、ママと一緒にお風呂に入れます!

赤ちゃんの沐浴、お湯の準備から赤ちゃんのおきがえ完了まで全てワンオペでこなすの、最初はきっと手間取ったのではないかと思います。

私もそうでした。準備をしている間に赤ちゃんが泣きだしたりしたら、それだけで焦ってしまい…

こちらが焦れば、気持ち良いはずの沐浴の時間まで赤ちゃんが泣き続けることになって、こっちが泣きそうになったことも(ノд-。)クスン

沐浴を上手くこなせても、その後授乳→赤ちゃんが寝ぐずり→抱っこして寝かせても、下すと泣き出す…

 

あぁ…ベビーバスを洗って干しておかねばならぬのに…!

お願いだから寝てくれ…!( ;∀;)

ってなったり。沐浴って結構、面倒くさいですよね。

 

でも、1ヵ月検診が無事に済めば、赤ちゃんは沐浴を卒業しママと一緒に湯船に浸かることが出来ます!ヾ(o´∀`o)ノワァーィ♪

 

産後1ヶ月まではママもシャワーのみで過ごしてきましたね。

久々の湯船解禁はすっごく嬉しかったのを覚えています(´▽`*)

特に1人目の時は、冬の出産だったので…浴室暖房もついてなかったし。

 

と、いうわけで、ここでは生後1ヶ月の赤ちゃんとママがスムーズにお風呂に入れるよう、手順やコツ等をご紹介したいと思います!

赤ちゃんとお風呂:準備編

ワンオペ育児で赤ちゃんをお風呂に入れる際は、とにかく準備が肝要です。

人手があれば、赤ちゃんを洗い終わっって温まったら、もう1人にバトンタッチ☆で赤ちゃんのグルーミングを出来るのですが、ワンオペではそうはいきません。

お風呂上りの赤ちゃんに寒い思いをさせないよう、赤ちゃんグッズ等を上手く利用してワンオペお風呂をこなしましょう!

入浴前の準備
  1. 赤ちゃんの着替えを暖かい部屋に用意
  2. 脱衣所にバスタオルを広げておく
  3. ママはバスローブや着るバスタオル、タオルキャップがあれば用意しておく

ひとつひとつ見ていきましょう。

赤ちゃんの着替えを準備しておく

これは沐浴の時と同様ですね。

すぐに着せられるよう、肌着の袖は予めウェアの袖に通した状態にして、広げて置いておきます。

夏場なら脱衣所でも良いのですが、冬はリビング等お風呂場近くの部屋を暖めておいて、そこで着替えさせましょう。

脱衣所にバスタオルを広げておく

脱衣所の床に、正方形のベビー用バスタオルを広げておきます。

普通のバスタオルでも使えないことはないのですが、1ヵ月を過ぎると赤ちゃんの身長も伸びてきているので、頭まで全身をタオルでつつむには真四角のタイプが便利でした。

おくるみの要領で、赤ちゃんの頭が四角の角に来るように寝かせて、左右と足元の角を折って赤ちゃんを包むようにふきふきします。

(まさに↑のイラストのような感じ)

そうやって赤ちゃんを包んでおけば、ママが自分の体を拭く時も寒い思いをさせずに待たせておけます。

 

私の場合は、1人目は冬生まれだったので暖かいリビングで脱衣をし、裸の赤ちゃんをバスタオルに包んで脱衣所に運びました。

そして脱衣所の床に寝かせてタオルを開封→再び裸になった赤ちゃんと共にお風呂へ(タオルはそのまま脱衣所に放置)、という流れでタオルを準備していました。

 

また、固い床にタオル1枚っきりで赤ちゃんを寝かせるのは…という方は、座布団等を持ってきても良いと思います。

(まさに↑のイラストの以下略)

私は、脱衣所が細長い形だったので、バスマットとは別にキッチンマットを敷いて脱衣所全体どこへでも赤ちゃんを置けるようにしていました。

バスローブ、タオルキャップは用意するのがベター

あとは、ママのお風呂上りを楽にするグッズを用意しておきます。

なけりゃないでいいんですが、あると便利です。

 

一つ目はバスローブ。

自分の体を拭く手間を省けて赤ちゃんを待たせずに済みますし、赤ちゃんのグルーミングの間、ママが寒い思いをすることなくお世話出来ます。

 

私は最初、

 

バスタオルを巻いておけばいいじゃん…( ´_ゝ`)

 

と思って買っていませんでしたが、赤ちゃんを抱いて脱衣所から移動する際や、お世話の際、立ったり座ったりするとバスタオルがハラリ…と落ちてしまい、とても不便。

しかし、バスローブはお高めだったので買うのを躊躇していたところ、偶然見かけた超便利アイテム、その名も

 

°˖✧◝(⁰▿⁰)◜✧˖°着るバスタオル°˖✧◝(⁰▿⁰)◜✧˖°

 

を購入したところ、あまりの便利さに感動。

以来マストアイテムに(≧∀≦)

 

当時はあまり種類がなかった着るバスタオルですが、今検索してみたら色々でてました。

最低価格はAmazonのこの商品。送料込みで…やすっ。(私が当時買ったのは1000円くらいだった。それでも安いと思ったけど。)

 

それと、意外に役立つのが、タオルキャップ

 

赤ちゃんのお世話をする時、赤ちゃんを寝かせてママはその上に覆いかぶさるような姿勢になります。

その時、

 

髪の毛から水がぽたぽた…

 

冷たい水滴が赤ちゃんの顔を濡らしてしまい、泣かせてしまう原因になることも。

 

頭にタオルを巻けば良いのですが、ガバッ!と被れる帽子は時間がかからず便利です。

こちらも、今は大人用が色々出ているんですね~。可愛いし(*´ω`*)

 

私は当時お金がもったいなかったので、フェイスタオルを二つ折りして袋状にし、ゴムを通しただけのダッサイ帽子を2枚作成し、フル稼働させていました笑

 

さあ、準備が終わったらいよいよ赤ちゃんと一緒にお風呂に入りましょう!

赤ちゃんとお風呂:入浴編

赤ちゃんとお風呂に入る手順には、主に2つあります。

  • 温まる①→赤ちゃん洗うママ洗う→温まる②
  • 温まる①→ママ洗う赤ちゃん洗う→温まる②

更に細かく言うと、ママが先に洗う場合、温まる①~ママが洗うまでの間、赤ちゃんをお風呂場で待たせておく方法と、脱衣所や別室で待たせておいて、後から迎えに行く方法があります。

個人的には、ワンオペお風呂の場合お風呂の入り始め~終わりまで、赤ちゃんはお風呂場で一緒に居る方が安心だと思い、私は赤ちゃんをお風呂場で待たせておく方法を取っていました。

 

その時便利だったのが、赤ちゃんを寝かせておけるスポンジ!

赤ちゃんを洗い終え自分が洗う時、湯船のフタを半分だけ閉め、その上に赤ちゃん用スポンジを置きます。

そこに赤ちゃんを寝かせ、こまめに温かいお湯をを体にかけてあげながら、大急ぎで自分の洗髪を済ませていました。

 

この方法は、赤ちゃんの動きが活発になる前、生後1ヶ月~2ヶ月くらいの間しか使えませんが、自分を洗っている時に飛び散る水が赤ちゃんにかかることがなく、本当に便利でした。

つるっとしたバスチェア等は、お湯をかけてもぴったりくっついた背中が冷たそうな感じがしますが、スポンジは温かいお湯がしみ込んでしばらくの間は暖が取れるのも良いなと思います(´^ω^`)

 

あ、お風呂のフタが湯船のサイズと合っていない場合は、ぐらついて危険だと思いますのでよくご確認くださいまし(;^ω^A

 

赤ちゃんが活発になってくる頃からは、おすわり前でも使えるバスチェアを使っていました。

それはまた別の記事にしますね!

 

実際のお風呂の手順はこうです。

入浴の手順
  1. リビングにて赤ちゃんと自分の脱衣。
  2. バスタオルに包んだ赤ちゃんを脱衣所へ運び、床に寝かせる。
  3. いったん自分だけお風呂場に入り、湯船のフタを半分だけ開ける。スポンジをセット。
  4. 自分のかけ湯をする。
  5. 脱衣所へ戻り、タオルを開封。裸の赤ちゃんを回収。
  6. 赤ちゃんにかけ湯をし、抱っこで湯船へ。
  7. 温まったら、赤ちゃんスポンジを温水をかけて温め、赤ちゃんを寝かせる。
  8. 自分の頭と体を洗う。こまめに赤ちゃんにお湯と声をかける。
  9. 自分を洗い終わったら、赤ちゃんを洗う。
  10. 再び抱っこで湯船へ。温まったらお風呂から上がる。
  11. 脱衣所のバスタオルに赤ちゃんを寝かせ、くるむ。
  12. バスタオルを着る。タオルキャップを装着。
  13. 赤ちゃんを抱っこしてリビングへ。グルーミングをし、服を着せる。
  14. 自分も服を着る

以上でミッション完了です。お疲れ様でした(*^▽^*)

赤ちゃんは、あぐらの上に寝かせて洗う。

赤ちゃんを洗う時、沐浴の時はお湯の中で洗えるので良いのですが、くたくたの体を洗い場で洗うのって最初は手間取りました。

私は、洗い場の床に胡坐をかいて座り、足の上に赤ちゃんを寝かせて洗うとやり易かったです。

太ももから頭がちょっとはみ出すようにして寝かせてあげると、シャンプーを流す時も顔を濡らさずに流すことが出来ます。

 

ちなみにお座りが出来るようになると、あぐらの中に赤ちゃんも座らせてあげて洗うことが出来るので、背中も洗いやすくなりますよ(*’v`)b

湯船では向かい合わせに抱っこか、浮かせる。

湯船に浸かる時は、ママは体育座りをして赤ちゃんと向かい合わせになるように抱っこし、太ももの傾斜に赤ちゃんの背中を預けるようにすると姿勢が楽です。

または、沐浴の時みたいに赤ちゃんの頭を掌で支えて、耳に水が入らないように塞いであげてぷかぷか浮かばせてあげれば、肩まで温まらせてあげることが出来ます。

いわゆる、スイマーバみたいな状態ですね( ̄▽ ̄)

私は使ったことがないので紹介しませんでしたが、スイマーバはとても便利なようですよ。

友人が使っていて感想を聞きましたが、スイマーバでちゃぷちゃぷすると赤ちゃんは疲れてよく寝るそうです。

お風呂のフタに寝かせてかけ湯をするよりも、寒い思いをさせないことは確実ですね。

一緒にお風呂に入る赤ちゃんは可愛いです!

ここまで、生後1ヶ月を迎えた赤ちゃんを、ワンオペでお風呂に入れる方法についてご説明してきました。

ワンオペで頑張る新米ママさん達に、少しでも役立つ情報がお届けできていれば幸いです(*^▽^*)

 

沐浴をする赤ちゃんも可愛いですが、大きな湯船に抱っこして一緒に入る赤ちゃんは、殊更可愛いです(* ´艸`)

是非、お風呂上がりの準備を万端に整えて、赤ちゃんとの楽しいバスタイムを過ごして下さいね。

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