ワンオペ育児と単身赴任!経験者が語る絶対おススメの乗り切り方

この記事を読んでおられる方は、旦那さんの単身赴任が決まりこれからの生活に不安を覚えておられるのではないかと思います。

それとも、既に単身赴任でワンオペ育児が始まっていて、辛さの真っただ中かも知れません。

 

私自身は、夫の1週間程度の出張はたまにありますが長期間の単身赴任はこれまでに経験していません(;´Д⊂)

ですので実際に単身赴任になった場合のことはわからないのですが、ママ友のお話を聞いたり、ネットでブログ記事を読で得た情報によると単身赴任は乗り切れる、という意見が多くありました。

 

そして、単身赴任中のワンオペ育児を上手に乗り越えた方たちの中には、ある共通点があったんです。

 

今日は、夫の単身赴任を経験したママ達による、ワンオペ育児の乗り切り方をご紹介します(*^▽^*)

*ひとりごと*

 

パパの単身赴任で不安になるということは、それだけ今までパパが家事や育児に協力していたのだということだと思います。

または夫婦が仲睦まじく、離れるのが寂しいとか。

 

平日休日問わずワンオペの私としては、夫が出張で1週間居なくても正直何も感じないと言うか、なんなら居ないと楽(o´▽`o)♪とさえ思うので、その不安がちょっぴり羨ましかったり…(生意気言ってごめんなさい)

 

これまで夫婦支え合って来られたからこその悩みだと思いますので、是非この不安を上手に乗り越えて、そのままの良い関係を続けて欲しいです。

夫の単身赴任はワンオペ育児で乗り切れる?

結論から言うと、単身赴任をワンオペ育児で乗り切ることは出来ます。

ただし、その為には「ママの健康管理」が必要不可欠であり、自分に何かあったら即子供の安全にかかわるというプレッシャーはかなり大きいです。

そのプレッシャーを軽減するために、普段から「ママに何かあった時はどうすればよいか?」をシミュレーションしておき、策を事前に練っておく必要があります。

 

自分や夫の実家の親を頼りに出来る場合は良いですが、遠方だったり頼れない理由があるママ達は、

親しいママ友を作り、いざという時頼れるようにしておく

 

(普段からちょっとしたことで預け合っていると頼みやすい)

 

近所付き合い(挨拶)を積極的にする

 

(咄嗟の時、子供が隣家の人を頼ってピンポンしても「あんた誰?」になってしまわない為に)

 

ファミサポ、ベビーシッター等の登録を済ませておく

 

(ファミサポや民間のベビーシッター業者は、事前の登録が必要です。急に助けが必要になった時、スムーズに動けるよう登録とお試し利用をしておきたい。)

上記のようなことを念頭に置いている人が多かったです。

そしてこれから今までパパの担当だった家事や育児全てを1人でこなしていかなくてはならないことを思うと、兼業主婦、特にフルタイム勤務のワーママさんはかなりの負担増になりますよね。

 

そんな時、単身赴任でワンオペ育児経験者のママ達が口を揃えて言った成功の秘訣は、

家事の外注化でした!

ワンオペ育児を乗り切る鍵は家事の外注化にある

これは専業主婦かワーママかに限らず言えることですが、ワンオペ育児は1人で全部完璧にこなそうとすることは無理です。

 

1人の人間が365日休みなく抱えるには、育児だけで手いっぱい。

最低限必要な家事(洗濯、食事の用意)を含められれば上出来といったところです。

 

育児も週休2日制だと言うのなら、睡眠時間を削れば掃除やらその他の家事を入れることも出来ますが、育児は毎日休みなく行うものです。

 

それを1人でこなすのは初めから無理。

基本的に、出来ないことは諦めるという精神が必要になりますが、毎日お惣菜やファストフードでは健康が心配だし、部屋の片付けやトイレ掃除等もたまにはしないと生活が困難になります。

(掃除は本当に、たまにでいいと思うけども。どうせ子供が居たら汚すし)

 

そうなると、家事代行サービス等を利用して家事を外注するしかないんです。

 

始めて家事代行を頼むなら、週1回の定期利用なら2190円/時間で頼めるCasyがおススメ!

家事代行サービス【CaSy】

 

  • 業界最安値水準の1時間2,190円!
  • 24時間365日、簡単に予約・キャンセル・変更が出来る
  • スポット(1回限り)利用は利用の3時間前まで予約可能で、1時間2,500円!
  • 厳しい審査で選びぬかれた質の高いキャスト

 

実際にワンオペになってからではこういうのの登録すら時間に追われて出来ないってことにもなりかねませんし、登録だけでもしておくといざという時安心です。

初回はもっとお安く利用出来るので、事前に使ってみるのもアリですねヽ(≧∀≦)ノ

 

家事を自分でやりたい場合は、逆の発想をしましょう。

ベビーシッターを頼み、子供をみてもらっている間に家事をするんです。

これも家事代行と似た価格帯で頼むことが出来ます。

 

こちらは子供の慣れもありますので、単身赴任本稼働となる前に慣らしで使ってみて、子供にあったシッターさんを見つけておくと良いですね。

 

専業主婦で、これらのサービスに頼るのは難しいという方は働きに出るというのも1つの手です。

ワンオペ育児で24時間子供とべったりという生活は、閉塞感がスゴイです。

意外とそれだけで、ワンオペ育児の辛さからは解放されるかも知れませんよ(*´∀`*)

ワンオペ育児で疲れたら専業主婦を辞めよう!特定保育で専業主婦卒業

 

単身赴任によるワンオペ育児が乗り越え可能な物だということは解った。

けれど、単身赴任なんてない方がいいことに変わりはないのに!

単身赴任になって良かったこと、メリットっててあるの??

 

そうお感じのあなたに朗報。

単身赴任が決まり初めは不安を感じていたママ達の中にも、実際に経験後単身赴任にメリットを感じた人は多いんです。

 

次は「単身赴任のメリット」についてご紹介します。

単身赴任のメリットとは…

単身赴任と言えば、少し前に話題となったドラマ「ホリデイラブ」のイメージが強くて(^▽^;)

ドラマと現実は違いますが、育児のこと以外にも心配事は色々ありますし単身赴任が決まってガックリ…となっている人もいるかも知れません。

 

ですが、単身赴任には経験者にしか解らないメリットもあるようです!

体験者の声をまとめてみました。

生活リズムが整えやすい

子供がまだ赤ちゃんの場合、寝かしつけにものすごく気を使いますよね。

ママ自身も赤ちゃんが寝た後にやりたいことが沢山溜まっているので、ウトウトしていた赤ちゃんがパパの帰宅の物音でパッチリ!なんてことがあると、イライラしてしまいます。

 

その点パパが単身赴任だと、パパの帰宅時間を考慮に入れることなく生活リズムを作れますね。

家事が減る

食事1つとっても、パパの分が減れば準備も楽ですし、買い物も少なくてすみます。

また、パパの帰りが遅く食事をとる時間が別々の場合は、支度や片付けも二度手間ですし、洗濯物も大人1人分減るのは大きいですね。

 

そして、普段家事に従事していない男の人は居るだけで家の仕事を増やしてくる性質があります。笑

パパが出すゴミや脱ぎ散らかした衣服等を片付ける手間が省けるのはとても楽!(うちはそんなゴミ製造機みたいな夫じゃない、という方はごめんなさい笑)

ケンカが減る

パパと会う時間が減るということは、揉める要素も減ると言うことです。

これまで衝突が多かった夫婦の場合は、単身赴任は丁度良い緩衝材のような役割を果たすかも知れませんね。

 

…と、このようなメリットをあげる方が多かったのですが、実はこれって…

 

離婚を迷っているママが、離婚に踏み切った場合のメリットと似てるんですよ(;・∀・)こそっ

 

最初にも言った通り、単身赴任で不安になると言うことは夫が家事育児に協力的かつ夫婦仲が良いことの表れに思える私としては、

 

離れている時間が愛を育てる(久々に会うとより嬉しい)

夫の魅力、ありがたみを改めて感じ、惚れ直す

 

というメリットを推したい、です笑

 

その他にも、子供が自立するというメリットを上げている方もいらっしゃいました。

子供の性格にもよりますが、ママが1人で大変そうな様子を見て自分がしっかりしよう!と思うタイプの子もいそうですね。

まとめ。

どうでしょう、単身赴任に対する不安は少しでも解消出来ましたでしょうか。

まとめです。

 

  • ママ友やご近所さんとの付き合いをマメに
  • ファミサポやベビーシッター業者の登録は事前に済ませ、利用もしてみる

そして、

  • 家事または育児を外注する

が、単身赴任を乗り切る秘訣でした。

 

そして、単身赴任にはママにとって様々なメリットもありました。

 

事前準備の周到さが成功の鍵となります。

慌てず1つ1つ不安要素を解消し夫婦で乗り切れば、単身赴任終了後は家族としてステップアップしていること間違いなしです(*^▽^*)

 

最後まで読んでいただいてありがとうございました。

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