ワンオペ育児で共働き…離婚する?離婚後後悔しやすい人のタイプとは

共働きなのに、家事も育児も一人で背負っているワーママさん。

毎日お疲れ様です( ;∀;)

 

私も、過去に日中パート(子供は保育園)と深夜パート(子供寝かしつけてから)でワンオペ状態を述べ3年数か月は経験してきたので、その辛さは本っ当ーに良くわかります。

(フルタイム勤務でのワンオペは未経験です、すみません…。想像を絶しますΣ( ̄□ ̄|||))

 

自分だって仕事をしているのに、仕事から帰れば家事・育児。

子供が寝てからだって、やることは沢山。

それなのに、夫はテレビやゲーム…休みの日は自分の趣味の時間??

こっちは毎日、全然自由時間がないのに。不公平…

 

そんなモヤモヤをかかえ、夜中にふと泣けてくる…そしてスマホでググりまくる「離婚」という言葉…

 

そうして検索しまくっているうちに蓄積された、離婚のメリット・デメリットや、離婚後の生活の変化について、まとめてみました。

何かの参考になれば嬉しいです。

ワンオペ育児しながら共働きしているママが、離婚した場合のメリット

まず、ワンオペ育児で共働き中のママさんが、離婚した場合のメリットについてお話します。

夫へのイライラから解放される

これは言わずもがなでしょう。

まず、共働きでワンオペ育児中のママさんが「離婚したい」と思う時、それには「夫への不満」があることと思います。

しかし、相手にそれを伝えられなかったり、伝えても解ってもらえなかったりするのが積み重なると、一緒の空間に居る事が大変なストレスになってきます。

やはり、ワンオペ育児で何が辛いかっていうと、夫が家に居るのに何もしてくれないことじゃないでしょうか。

そして、その辛さに気付いてくれない、気付いていても無視されるということは、自分自身を軽視されているようにも感じますよね(;´Д`)

 

離婚によって、夫と離れることはそんなストレスからの解放を意味します。

家事が減る

大人1人分の家事が減ることは大きいです。

洗濯物の量も減りますし、使う食器の数も減ります。

食事の準備も、夫と子供の好みが合わず、メニューを変えたりという日もありませんか?

そういった手間からも解放されます。

 

また、普段から奥さんに家事をまかせっきりな男性は余計な家事を生じさせるのが大得意です。

自分が食器を洗わないから大変さを知らないので、必要以上に食器を使ったり…

しかも、コップ類やつまみの皿等を自分の部屋に持ち込んで下げなかったり。

家事の効率化を図りたくて「こうしてね」とお願いしたことが、何度言っても出来るようにならないのは自分が困らないからです。

家事をやらない大人が1人減ることは、単純に1人分の家事よりも多くの家事が減ることになります。

離婚して後悔しやすい人のタイプとは

離婚にはメリットが沢山!特に精神的な面で解放されることが、離婚を思い詰めている妻にはとても大きいですよね。

 

でも、離婚して後悔した…という人も居ます。

その場合も理由は様々かと思いますが、一番辛いのは別れた後に元夫に対して気持ちが残っていることに気付いた場合じゃないでしょうか。

離婚は、「顔も見たくない。生きていようが死んでいようが構わない」と思うくらい嫌いにならないと決断出来ない、なんて言われますが、これはかなり真実に近いと思います( ・´ω`・ )

では、どういうタイプの人が離婚で後悔しやすいのでしょうか。

私なりに調べてみました。

優柔不断+マイナス思考な人

離婚後に後悔している人の特徴として気付いたのは、優柔不断かつマイナス思考だということ。

 

ポイントなのは、優柔不断なだけでは後悔しない人もいるけれど、そこにマイナス思考が加わることで後悔する可能性が高くなるということですね。

 

例えば、外食に行く時、回転寿司に行くかラーメン屋さんに行くか迷ったとします。

どちらにも食べたい物ががあって、どっちにしようかなかなか決められません。

 

時間がかかって、ラーメン屋さんに来ましたが、結局食べたかったラーメンを食べながらも「やっぱりお寿司の方が良かったかなぁ」なんて思ってしまう人は要注意。

 

同じ優柔不断でも、「ラーメン美味しい♪今日はラーメンで正解だった!次の機会にはお寿司行こう」と思える人は、離婚後も後悔しにくいタイプです。

 

1つの道を選んだ時、もう1つの道を選んだ未来をみることは絶対に出来ません。

例えばラーメン屋を選んで「今日のラーメンはイマイチだったな」ということになっても、もし過去に戻って回転寿司を選んでいたら、実はもっと嫌なことが起きたという可能性だってあるのです。

それの可能性を否定することは誰にも出来ません。

 

だとしたら、「自分の選択が最善だった」と思い込める方が得な生き方ですよね(*^▽^*)

 

同じく、「どうしてこんな人と結婚してしまったんだろう…」と、過去の自分の選択したことに後悔を感じている人も危険だと言えます。

過去を振り返るより未来を見られる人の方が、離婚後も後悔せず進んでいけるでしょう。

 

たとえ過去の選択で今が悪くなっていたとしても、悪い面の裏には良い面もあります。

 

一番分かりやすい例は子供です。

あなたの大事なお子さんです。

 

私は、最愛の娘が居る現在を思うと、夫と出会って夫婦になったことが悪だったとは全く思いません( ^ω^ )

大切なのは未来。今後の生き方です。

 

離婚を後悔しない為には、「今までの選択は、全て自分を成長させてくれたのだ」と思い込むことが必要ではと思います。

離婚して自分の人生どう変わる?みんなの声

ここからは、ワンオペ育児が嫌で離婚した人が、人生にどんな変化を感じているのか、エピソードを集めてみました(*^▽^*)

なかなか明るい話題が多く、前向きになれそうですよ。

健康になった・キレイになった

これは、ストレスが体に現れていた人の意見です。

私も、夫が原因のストレスで大量の抜け毛、体重減、数か月続く下痢という体調不良に見舞われていた時期もあります。

個人的に、女性の方がストレスが体調に現れやすいのでは?と思っています。

もともと生理があってホルモンバランスの影響を受けやすいことも原因の1つかと。

ストレスから解放されて体調不良が改善され、肌や髪もキレイになったと感じる人は結構居ますよ(*^m^*)

モテる

これも沢山見た意見です。

バツイチになると、結婚前よりも格段にモテるんだそう。

ひょっとしたら、ストレスから解放されキレイになったことでモテるのかも知れませんし、シングルマザーになって大変だけど頑張っている姿が男性の庇護欲をそそるのかも知れません。

あとは、男性から見てバツイチの女性は男に癒されたいと欲しているのではと思われる、遊び相手に丁度良いと思われるというのも、数に入るかもですね(^▽^;)

 

再婚して幸せを掴む人も居ますし、もう結婚はこりごりという人も居ます。

今は恋愛にかまけている暇はない、子供が成人してから自分の恋愛を楽しむ、という方も。

 

私個人は、結婚はもうこりごり!に一票ですが、モテるという状況は少し味わってみたいですね笑

男性とお付き合いする気がなくても、ちょっとくらいちやほやされるのは荒んだ心が癒されそうです( ´ ▽ ` )

子供へのイライラが減る

夫へのイライラを我慢するあまり、子供にきつくあたってしまうというのはよくある話です。

私にも思い当たるところがあり、それは本当に親にあるまじきことだと反省しきりです…

 

しかし、離婚が成立すると、夫に関するストレスから解放されることで子供に対するイライラが減る人が多いようです。

子供はママの変化に敏感です。

離婚後、子供に「ママよく笑うようになったね」と言われたという人も。

 

子供と自分、経済的には辛くても日々を笑顔で暮らしているシングルの方の話には、勇気づけられますね。

離婚すべきか否か!判断のポイント2つ

ワンオペ育児で離婚を考えている方、共働きなら経済的なリスクも専業主婦に比べると低く、思い切り易いかも知れませんね。

離婚をするべきか否か迷っている時に判断ポイントは大きく分けて2つ。

  • 過去の選択を後悔しないでプラス思考になれるか
  • 夫に対して気持ち残っていないか

この条件が満たされていない場合、離婚後後悔の気持ちが出てくるかもしれません。

 

しかし、女性が自分から離婚を切り出した場合、覚悟や準備が周到に出来ている場合がほとんど。

決断出来たなら、あとは行動あるのみ!

その選択を信じて笑顔で居られる未来を創って下さいね゚(*^▽^*)

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